Qemu/KVM のネットワーク設定(TAP+NAT)
Posted by: zchan
# cat /etc/qemu-ifup
#!/bin/sh
set -x
# tap for qemu: tap0..., etc
tapif=$1
# infomation of original nic: eth0..., etc
netif=$(ip route list | awk '/^default / { print $NF }')
netaddr=$(ip -o -f inet addr show dev $netif | awk '{ print $4 }')
netgw=$(ip route list | awk '/^default / { print $3 }')
# tap0 + eth0 -> br0
ifconfig ${netif} 0.0.0.0 down
ifconfig ${netif} 0.0.0.0 promisc up
ifconfig ${tapif} 0.0.0.0 down
ifconfig ${tapif} 0.0.0.0 promisc up
# eth0 -> br0
brctl addbr br0
ifconfig br0 ${netaddr}
brctl addif br0 ${netif}
brctl addif br0 ${tapif}
ifconfig ${netif} 0.0.0.0
route add default gw ${netgw} br0
# cat /etc/qemu-ifdown
#!/bin/sh
set -x
/sbin/ifconfig br0 down
/usr/sbin/brctl delbr br0
/usr/sbin/tunctl -d tap0
#/sbin/rmmod tun
qemu はこう動かす.
/usr/bin/qemu -localtime -net nic -net tap,ifname=tap0,script=/etc/qemu-ifup -std-vga -k en-us --full-screen -m 512 -name Plan_9 -hda /root/qemu/Plan9/plan9.qcow2 -boot c
印刷できない!
Posted by: zchan
AVC_OPT_SETENFORCE, avc_open(3) にある,
とりあえず selinux=0 にして印刷し, あとで調べることにする.
とりあえず selinux=0 にして印刷し, あとで調べることにする.
iphone
Posted by: zchan
買いました。
面白いです。
まだジェイルブレークはしてませんが。
面白いです。
まだジェイルブレークはしてませんが。
OpenGrok on Fedora 9
Posted by: zchan
OpenGrok を Fedora 9 へインストールした。
ざっくりこれで済ました。
あとは Webapp だが、opengrok-tomcat5 パッケージは相変わらずない…。
仕方がないので、SRPM をリビルドしてみた。
それから、
そうすると /usr/src/redhat/BUILD/opengrok-0.6-src/dist/source.war ができた。
これをコピーして動作を試す。
ブラウザから http://opengrok.example.net:8180/source にアクセスしてみる…ダメだ。
(起動ポートは /etc/tomcat5/server.xml で変えてある)
こんどはブラウザから http://opengrok.example.net:8180/manager/html にアクセスして様子をみる。
(ログインするために /etc/tomcat5/tomcat-users.xml に manager を追加しておくこと)
起動を押してもダメくさい…。
とりあえず、アクセスログを有効にしておく。
(server.xml の org.apache.catalina.valves.FastCommonAccessLogValve のコメントを外す。)
うーん。動いている OpenGrok の source.war と比較した結果.下記の jar を source.war に追加した。
これで再度ブラウザから http://opengrok.example.net:8180/source にアクセスしてみると OK だった。
source.war ファイルをつくっとこ。
さっそく Kernel のソースをインポート( rpmbuild -bp してある)。
うん、動いてる動いてる。
とりあえず様子をみる。

ざっくりこれで済ました。
# yum install opengrok* tomcat5*あとは Webapp だが、opengrok-tomcat5 パッケージは相変わらずない…。
仕方がないので、SRPM をリビルドしてみた。
# yumdownloader opengrokそれから、
# cd /usr/src/redhat/SOURCE
# rpm2cpio /path/to/srpm/opengrok-0.6-9.hg275.fc9.src.rpm | cpio -ivmd
# rpmbuild -bb *.spec
そうすると /usr/src/redhat/BUILD/opengrok-0.6-src/dist/source.war ができた。
これをコピーして動作を試す。
# cp source.war /var/lib/tomcat5/webapps/ブラウザから http://opengrok.example.net:8180/source にアクセスしてみる…ダメだ。
(起動ポートは /etc/tomcat5/server.xml で変えてある)
こんどはブラウザから http://opengrok.example.net:8180/manager/html にアクセスして様子をみる。
(ログインするために /etc/tomcat5/tomcat-users.xml に manager を追加しておくこと)
起動を押してもダメくさい…。
とりあえず、アクセスログを有効にしておく。
(server.xml の org.apache.catalina.valves.FastCommonAccessLogValve のコメントを外す。)
うーん。動いている OpenGrok の source.war と比較した結果.下記の jar を source.war に追加した。
source/WEB-INF/lib/ant-1.7.0.jar
source/WEB-INF/lib/bcel-5.2.jar
source/WEB-INF/lib/jakarta-oro-2.0.8.jar
source/WEB-INF/lib/lucene-2.3.0.jar
source/WEB-INF/lib/lucene-spellchecker-2.3.0.jar
source/WEB-INF/lib/org.apache.commons.jrcs.diff-0.6.jar
source/WEB-INF/lib/org.apache.commons.jrcs.rcs-0.6.jar
source/WEB-INF/lib/swing-layout-1.0.3.jarこれで再度ブラウザから http://opengrok.example.net:8180/source にアクセスしてみると OK だった。
source.war ファイルをつくっとこ。
# cd /var/lib/tomcat5/webapps/source
# zip -r ../source.war .さっそく Kernel のソースをインポート( rpmbuild -bp してある)。
# mv -v /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.25 /var/lib/opengrok/src/
`kernel-2.6.25' -> `/var/lib/opengrok/src/kernel-2.6.25'
# opengrok -R /etc/opengrok/configuration.xmlうん、動いてる動いてる。
とりあえず様子をみる。

Fluxbuntu
Posted by: zchan
なんか最近いろいろありますなぁ。
今デスクトップこんな感じ

しておいて、~/.fluxbox/startup に以下を足しておく。
あとはFluxbox のForce Pseudo-Transparencyのチェックをとって Transparency
の設定をするだけ。
Configuration→Transparencyから全体の設定をした後、各アプリケーションのウィンドウでTransparency→Use Defaultsを外して個別に設定する。
今デスクトップこんな感じ

# apt-get -y install xcompmgrしておいて、~/.fluxbox/startup に以下を足しておく。
xcompmgr -c &あとはFluxbox のForce Pseudo-Transparencyのチェックをとって Transparency
の設定をするだけ。
Configuration→Transparencyから全体の設定をした後、各アプリケーションのウィンドウでTransparency→Use Defaultsを外して個別に設定する。
CDFS
Posted by: zchan
Thinkpad の BIOS アップデート関連で調べたことをもうひとつ。
BIOS アップデートは Windows OS 上のアプリケーションで実施する方法と、OS に依存しない、ブート可能な CDイメージで起動して実施する方法の 2 つが提供されている。
今回はブート可能な CDイメージで USB のポータブル DVD-RW ドライブからインストールする方法を
取ろうとしたが、認識されずに実施できなかった。
ここで、ISO イメージのブート部分を書き換えて認識可能にしてやろうと思い立ち、ISO イメージをフロッピーエミュレート部分と ISO ファイルシステムの部分に分解してみた。
これに役に立つのが CDFS 。焼き上がった CD をマウントした上、セッションをごとに分けてマウント可能。
インストールは apt-get で簡単。下記のようにする。
BIOS アップデートは Windows OS 上のアプリケーションで実施する方法と、OS に依存しない、ブート可能な CDイメージで起動して実施する方法の 2 つが提供されている。
今回はブート可能な CDイメージで USB のポータブル DVD-RW ドライブからインストールする方法を
取ろうとしたが、認識されずに実施できなかった。
ここで、ISO イメージのブート部分を書き換えて認識可能にしてやろうと思い立ち、ISO イメージをフロッピーエミュレート部分と ISO ファイルシステムの部分に分解してみた。
これに役に立つのが CDFS 。焼き上がった CD をマウントした上、セッションをごとに分けてマウント可能。
インストールは apt-get で簡単。下記のようにする。
# apt-get -y install cdfs-src
# m-a a-i cdfs
# modprobe cdfs